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【共英製鋼】M&Aで電炉世界3極体制を構築

【共英製鋼】M&Aで電炉世界3極体制を構築

共英製鋼が海外M&Aを着実に進めている。2018年2月に2016年以降3件目となるカナダのMCアルタスチールの電炉事業の買収を決めた。 中期経営計画の目標達成にM&Aが果たす役割は大きそうだ。

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【バンドー化学】12年ぶりの企業買収で活路開く

【バンドー化学】12年ぶりの企業買収で活路開く

バンドー化学が12年ぶりに企業買収に乗り出した。ベルトメーカーとして110年以上の歴史を持つ同社だが、グループ外企業の経営権を握るケースは数少ない。

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【東海カーボン】M&Aラッシュで100周年飾る

【東海カーボン】M&Aラッシュで100周年飾る

東海カーボンが昨年来、M&Aのラッシュをかけている。米国と韓国でカーボンブラックメーカーなど3社を立て続けに買収した。買収資金は約550億円と直近売上高の半分強。今年は創立100周年の節目。次の100年に向けての“仕込み”は万端整ったのか?

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【昭和シェル石油】出光が愛した企業の波乱万丈な「M&A遍歴」

【昭和シェル石油】出光が愛した企業の波乱万丈な「M&A遍歴」

懸案だった出光興産との合併が、ようやく実現に向けて動き出した昭和シェル石油。長らく同族経営で大型M&Aとは無縁だった出光と違い、昭和シェル石油の成り立ちは「M&Aの歴史」そのもの。しかも同社はある国際石油メジャーの設立とも深く関わっている。

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【新日鉄住金】「日本製鉄」発進に向け  M&A目白押し

【新日鉄住金】「日本製鉄」発進に向け M&A目白押し

新日鉄住金が反転攻勢の姿勢を鮮明にしている。中期経営計画で事業投資枠を従来中計の2倍の6000億円と設定。現在進行中のM&A案件はインド鉄鋼大手の共同買収、山陽特殊製鋼の子会社化など目白押しだ。来年4月には「日本製鉄」への社名変更を控える。

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【旭硝子】なぜ業界トップがM&Aで「ガラスの天井」に挑むのか

【旭硝子】なぜ業界トップがM&Aで「ガラスの天井」に挑むのか

世界最大の板ガラスメーカー・旭硝子が積極的なM&Aに乗り出している。しかも、全くの畑違いの異業種で、だ。装置産業であるガラスメーカーだけに、得意の板ガラスへ経営資源を集中して生産量でライバルを凌駕するのが最適に思えるが、同社の選択は違った。

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【文化シヤッター】「東京五輪」後を見据え、豪で初の海外M&A

【文化シヤッター】「東京五輪」後を見据え、豪で初の海外M&A

文化シヤッターは建設関連需要で盛り上がる「東京五輪」後を見据えて、海外市場開拓を本格化している。海外売上比率は1%に満たず、大きく出遅れている。その同社が3月、50億円超を投じて初の海外M&Aを実施し、豪州の有力建材メーカーを子会社化した。

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【栗本鉄工所】5年ぶりのM&A  積極策に舵を切るか

【栗本鉄工所】5年ぶりのM&A 積極策に舵を切るか

栗本鉄工所の経営姿勢に変化の兆しが現れてきた。5年ぶりにM&A を実施し、積極策に転じたように見えるからだ。創業100周年の年に当たる2009年にM&Aで3件の譲渡を行い、事業構造を大きく変えたが、その後は一進一退だった。今回の5年ぶりのM&Aが呼び水となるのか。

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【住友ゴム工業】ダンロップブランドの「盟主」が新たなM&Aに

【住友ゴム工業】ダンロップブランドの「盟主」が新たなM&Aに

住友ゴム工業にとって2018年、2019年は節目の年となる。「ダンロップブランドの盟主」を目指してきたこれまでとは違ったM&Aが実現しそうだ。

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【三和ホールディングス】M&A駆使し、世界的建材メーカーに変ぼう

【三和ホールディングス】M&A駆使し、世界的建材メーカーに変ぼう

​三和ホールディングスは、三和シヤッター工業を中核会社とし、シャッター、ドアで国内トップシェアを持つ建材大手。その活動の舞台は北米、欧州、アジアへと急速に広がり、海外売上高比率は45%に達する。業界屈指のグローバル企業に押し上げる原動力となったのが巧みなM&A戦略だった。

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【住友電工】120周年を迎えた老舗の積極果敢なセグメント強化

【住友電工】120周年を迎えた老舗の積極果敢なセグメント強化

住友電気工業<5802>は大阪市北浜に本社を置き、今年創業120年を迎える。自動車内部の情報や電力伝送を行う配線システムのワイヤーハーネスは世界シェア2位だ。世界40カ国以上で約390社、24万人を雇用する巨大グループのM&A戦略を見る。

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【JXTG】M&Aで、業界再編を超えた事業の柱を構築できるか

【JXTG】M&Aで、業界再編を超えた事業の柱を構築できるか

2017年4月、JXホールディングスと東燃ゼネラルの経営統合により、JXTGホールディングスが誕生した。この経営統合で同社の国内燃料油販売シェアは50%にも達し、圧倒的なマーケットリーダーとなった。また、JXTGは、M&Aを活用した業界再編を通じて国内においてリーディングカンパニーとなった会社でもある。苦戦する燃料油販売事業の克服策は?

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【出光興産】創業家が反対する経営統合は、飛躍の起爆剤となりえるか

【出光興産】創業家が反対する経営統合は、飛躍の起爆剤となりえるか

出光興産というと石油元売りとしてのイメージが強いが、プラスチック樹脂等の機能材料の製造や石炭開発、アグリバイオ事業まで幅広い分野に手を広げている。その背景には、M&Aの活用を通じて事業の入れ替えを行ってきたことがある。一時の倒産危機も克服し、石油元売りという枠を超えて事業を展開する出光興産のM&Aを見ていく。

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【ブリヂストン】米国で2度の大型M&A 苦難乗り越え高収益体質を構築

【ブリヂストン】米国で2度の大型M&A 苦難乗り越え高収益体質を構築

ブリヂストンが米国での2度の大型買収を経て、世界首位のタイヤメーカーとしての地位を確かなものにしている。リコールなど数々の苦難を乗り越え、新規事業にも取り組み、売上高営業利益率は2ケタに上昇している。

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【新日鐵住金】買収防衛きっかけに統合 合理化で体質強化、攻めのM&Aへ

【新日鐵住金】買収防衛きっかけに統合 合理化で体質強化、攻めのM&Aへ

新日本製鉄と住友金属工業が統合し2012年に発足した新日鐵住金。世界2位の生産規模を生かしたコスト競争力と高付加価値鋼材を武器に底堅い業績を維持する。海外メーカーが苦境に陥る中、攻めのM&Aに打って出ようとしている。

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【LIXILグループ】海外M&Aに翻弄されながらもM&Aで1兆円企業へ

【LIXILグループ】海外M&Aに翻弄されながらもM&Aで1兆円企業へ

トステムとINAXの統合、その後の子会社5社の合併を経てLIXILグループとなった。約14年で売り上げを2倍強にするには、M&Aを行わずには達成できなかったのではないか。その軌跡を辿る。

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