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【AOKIホールディングス】M&Aで「ネカフェ」トップ企業に

【AOKIホールディングス】M&Aで「ネカフェ」トップ企業に

コロナ禍で飲食や観光が大きな打撃を受けたのは周知の通りだが、大手企業で最も荒波を被ったのはアパレル業、中でもビジネススーツ業界だろう。紳士服チェーン国内2位のAOKIホールディングスはどうやって生き残ろうとしているのか?M&A戦略から探る。

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【アサヒペン】四半世紀ぶりにM&A、ペットフード・用品事業に参入

【アサヒペン】四半世紀ぶりにM&A、ペットフード・用品事業に参入

アサヒペンは家庭用塗料のトップメーカーとして高いブランド力を誇る。家庭用塗料に進出したのは60年前の1962(昭和37)年で、業界のパイオニアとしても知られる。塗料事業とDIY用品事業を経営の両輪としてきたが、ここへきてM&Aをテコに新たな成長戦略を打ち出した。ペットフード・ペット用品事業への参入だ。

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【UUUM】ユーチューバーらとともに新しいビジネスの創出に挑戦

【UUUM】ユーチューバーらとともに新しいビジネスの創出に挑戦

ユーチューバーらのマネジメント会社として事業を拡大してきたUUUMが、事業のあり方が大きく変わってしまう「インフルエンサー・ギャラクシー事業」に舵を切る。なぜなのか。

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【マネーフォワード】M&AでSaaSのトップランナーを目指す

【マネーフォワード】M&AでSaaSのトップランナーを目指す

マネーフォワードは個人・法人向けの金融系のウェブサービスを手がけている。個人向けの家計簿アプリで事業を立ち上げた同社だが、法人向けのSaaS型サービスプラットフォーム事業に参入。以来、高成長を続けている。その原動力となったのがM&Aである。

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【藤久ホールディングス】手芸出版・教育の「日本ヴォーグ社」買収、反転攻勢の“号砲”となるか

【藤久ホールディングス】手芸出版・教育の「日本ヴォーグ社」買収、反転攻勢の“号砲”となるか

手芸専門店の藤久ホールディングスが同社として初の本格的なM&Aに取り組む。手芸に関する出版・教育事業の日本ヴォーグ社(東京都中野区)を傘下に収めることになった。藤久は1月に持ち株会社制に移行し、M&Aによる業容拡大を打ち出していたが、早速実行に移した形だ。

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【木曽路】コロナ後を見据えM&Aで出店を加速

【木曽路】コロナ後を見据えM&Aで出店を加速

しゃぶしゃぶの「木曽路」や、焼肉の「大将軍」などを展開する木曽路が、コロナ後を見据えて攻勢に転じた。木曽路や大将軍などの出店拡大を計画しており、こうした今後の出店戦略を踏まえて、食肉加工会社を傘下に収めることにしたのだ。

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【横浜ゴム】M&Aで「巨人」と「新興メーカー」に立ち向かう

【横浜ゴム】M&Aで「巨人」と「新興メーカー」に立ち向かう

横浜ゴムは国内3位、世界8位のタイヤメーカーだ。とはいえ国内首位のブリヂストンとは売上高で5倍以上の開きがある。半ば装置産業であるタイヤ製造ではスケールメリットが物を言う。巨大なライバルとどう戦うのか?そこでチャレンジしたのがM&Aである。

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【ナガセ】学習塾大手が8年ぶりにM&A、ターゲットは「スイミングスクール」!

【ナガセ】学習塾大手が8年ぶりにM&A、ターゲットは「スイミングスクール」!

「東進ハイスクール」「四谷大塚」に代表される進学塾大手のナガセ。テレビで大活躍中の林修先生(現代文)をはじめ、カリスマ講師を多数抱えることでも知られる。実はその同社、学習塾とは別にもう一つの「顔」を持つ。スイミングスクールのトップ企業でもあるのだ。

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【アダストリア】M&Aでファッションと飲食の融合にアクセル

【アダストリア】M&Aでファッションと飲食の融合にアクセル

「グローバルワーク」などのカジュアル衣料を手がけるアダストリアが、飲食事業の強化に乗り出した。子会社化したゼットンとの連携によってファッションと飲食を融合させた新しい事業を開発する計画だ。

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【イエローハット】M&Aでオートバックスを蹴散らすナンバー2

【イエローハット】M&Aでオートバックスを蹴散らすナンバー2

イエローハットは、国内第2位の自動車用品販売大手。売上高こそ国内首位のオートバックスセブンに及ばないが、営業利益、経営利益、純利益ともにイエローハットが上回っている。収益でみれば業界最大手なのだ。その原動力となっているのがM&Aだ。

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【ABCマート】10年ぶりにM&A、セブン&アイ傘下の「オッシュマンズ」を買収

【ABCマート】10年ぶりにM&A、セブン&アイ傘下の「オッシュマンズ」を買収

靴小売チェーン最大手のエービーシー・マートが10年にぶりにM&Aを繰り出した。買収ターゲットに選んだのはスポーツ用品分野。セブン&アイ・ホールディングス傘下の「オッシュマンズ」を3月1日に子会社化する。M&Aの封印を解いた狙いとは?

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【識学】買収したプロバスケチームが黒字に 投資も活発化

【識学】買収したプロバスケチームが黒字に 投資も活発化

識学が2020年に傘下に収めたプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」の運営事業スポーツエンタテインメント部門が、2022年2月期第4四半期に買収後初となる黒字に転換する見込みだ。

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【セブン&アイHD】なぜそごう・西武を再生できなかったのか?

【セブン&アイHD】なぜそごう・西武を再生できなかったのか?

セブン&アイ・ホールディングスが2006年に2000億円超で完全子会社化した「そごう・西武」を売却することが明らかになった。祖業のスーパーマーケットからコンビニエンスストアへの進出は大成功だった同社が、なぜ百貨店事業で大きくつまずいたのか?

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【クスリのアオキHD】食品スーパーの買収が止まらず、「フード&ドラッグ」の深化へ

【クスリのアオキHD】食品スーパーの買収が止まらず、「フード&ドラッグ」の深化へ

クスリのアオキホールディングスがM&Aにアクセルを踏み込んでいる。買収ターゲットは地場の食品スーパー。その数は最近2年間で6件に上る。クスリのアオキは元々、食品販売を成長の原動力としてきたが、ここへきて攻勢を一段と強めている理由は。

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【平和】続くのかハイペースのゴルフ場買収

【平和】続くのかハイペースのゴルフ場買収

平和が2011年にゴルフ場運営会社のPGMホールディングス(現パシフィックゴルフマネージメント)を子会社化したあと、12件(17ゴルフ場)のゴルフ場の取得を発表した。今後もこのペースは維持できるのだろうか。

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【ジャパンエレベーターサービスHD】ここ2年で10件超の企業買収|「独立系」トップの座を固める

【ジャパンエレベーターサービスHD】ここ2年で10件超の企業買収|「独立系」トップの座を固める

エレベーターのメンテナンス(保守・管理)で独立系として業界トップに立つジャパンエレベーターサービスホールディングス(HD)。近年、国内のM&A市場でもにわかに存在感を高めている。ここ2年間に手がけた企業買収は10件を超え、ベトナムでは同社初の海外M&Aに踏み切る。

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【ダスキン】好調な業績を背景にM&A強化へ

【ダスキン】好調な業績を背景にM&A強化へ

ダスキンの業績が好調に推移している。同社は2022年3月期の業績予想を、2021年8月と10月に2度上方修正した。この好調な業績を背景に、次期中期経営計画でM&A強化を打ち出す可能性が高そうだ。

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【新生銀行】買い手に「食い物」にされた旧名門行の買収トラウマ

【新生銀行】買い手に「食い物」にされた旧名門行の買収トラウマ

「金(公的資金)を返さないのはありえない。泥棒と一緒」。そう批判する北尾吉孝社長が率いるSBIホールディングスからTOBを仕掛けられた新生銀行。実は「買われる」のは2回目だ。最初に買収された時のトラウマが今も残る新生銀だが、今回はどうなる?

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【キングジム】文具事務用品の“雄”~積極的なM&Aで「暮らし」全般にフォーカス

【キングジム】文具事務用品の“雄”~積極的なM&Aで「暮らし」全般にフォーカス

文具事務用品の“雄”として、抜群の知名度を持つキングジム。「キングファイル」は書類の保管や整理に欠かせないファイル類の代名詞的存在だ。近年、アクセルを踏み込んでいるのが新領域と位置付けるインテリアライフスタイル事業。M&Aで攻勢に出ている。

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【イチネン】コロナ禍の中、着実に進むM&A戦略

【イチネン】コロナ禍の中、着実に進むM&A戦略

イチネンホールディングスが、コロナ禍をものともせず、着実にM&A戦略を実行している。今のところ、この方針に変更はなく、今後も企業成長の中心にM&Aを据えていくものと見られる。

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【ルネサスエレクトロニクス】撤退戦から「反撃の買収戦」に挑む

【ルネサスエレクトロニクス】撤退戦から「反撃の買収戦」に挑む

国産ロジック半導体の「最後の砦」であるルネサスエレクトロニクスはM&Aで誕生した。しかも、その生い立ちは暗い。1989年には日の丸半導体が世界を席巻したが、30年余りで日本企業の撤退が相次いだ。その「撤退戦」を引き受けたのがルネサスだった。

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【鎌倉新書】出版業から「終活企業」に大変身、M&Aで介護に戦線拡大へ

【鎌倉新書】出版業から「終活企業」に大変身、M&Aで介護に戦線拡大へ

出版業から脱皮し、「終活企業」に大変身を遂げた鎌倉新書<6184>。お墓、葬儀、仏壇、相続…。「終活のワンストップサービス」を旗印に、誰もが直面する終活への不安の解消を目指す。終活ビジネスの戦線拡大に向け、新たに介護に本格進出する。

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【JSR】アクセルを踏み込んだ4年後の姿とは 

【JSR】アクセルを踏み込んだ4年後の姿とは 

JSRは最先端の半導体製造に用いるEUV(極端紫外線)用フォトレジスト(感光材)メーカーの米国インプリア完全子会社化する。4カ年の中期経営計画に沿った決断だ。4年後はどのような姿になっているのだろうか。

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【ポプラ】M&Aで全国展開を仕掛けた「老舗コンビニ」の転機

【ポプラ】M&Aで全国展開を仕掛けた「老舗コンビニ」の転機

本拠地の広島から東京など広範囲にコンビニエンスストアをチェーン展開するポプラ。2020年9月に事業構造改革を発表した。「ポプラ」などコンビニ468店舗のうち140店舗を新設した100%子会社へ譲渡し、「ローソン・ポプラ」にブランド転換中だ。

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【三光マーケティングフーズ】居酒屋事業の苦境打破なるか 「水産事業」育成へM&A

【三光マーケティングフーズ】居酒屋事業の苦境打破なるか 「水産事業」育成へM&A

居酒屋チェーン「金の蔵」を展開する三光マーケティングフーズ。新型コロナ禍で外食企業の多くが疲弊しているが、同社も例外ではない。逆境下、活路を求めて水産事業を立ち上げ、その一環として11年ぶりの企業買収に取り組む。反転攻勢ののろしとなるか。

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