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【戸田工業】「選択と集中」のM&AでEV革命の最前線に

【戸田工業】「選択と集中」のM&AでEV革命の最前線に

戸田工業は2023年に創業200周年を迎える。ベンガラと呼ばれる酸化鉄生産で創業した同社は磁気テープ用材料で成長、リチウムイオン電池素材などの最先端技術で注目されている。老舗でありながら最先端を走る同社が取り組む新旧両面にらみのM&Aとは。

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【パイロットコーポレーション】非筆記具事業を拡大へ、ついにM&Aに着手

【パイロットコーポレーション】非筆記具事業を拡大へ、ついにM&Aに着手

パイロットコーポレーションは筆記具のリーディングカンパニーとして抜群のブランド力を誇る。日本初の純国産万年筆を製品化し、100年を超える歴史を刻む。そんな同社が中長期的な重点課題とするのが非筆記具事業の拡大だ。手つかずのM&Aについに着手した。

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【パン・パシフィック・ インターナショナルHD】成長のカギを握るのは?

【パン・パシフィック・ インターナショナルHD】成長のカギを握るのは?

総合ディスカウント店ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・ インターナショナルホールディングスが、新たな経営の柱の構築に乗り出した。既存の海外事業と買収した米国のスーパー事業を合わせた海外事業を第3の柱に育てる計画だ。

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【Jトラスト】M&Aで事業を拡大し、不確実な日本市場に備える

【Jトラスト】M&Aで事業を拡大し、不確実な日本市場に備える

JトラストがM&Aで不動産事業に本格参入する。ミライノベートを吸収合併するのだ。金融事業を拡大してきた同社が不動産とのシナジーを狙う。中小企業向けの手形割引や手形貸付といった貸金業務でスタートした同社のM&Aによる成長戦略が注目されている。

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【ジンズホールディングス】メガネ版「SPA」を先んじて確立、業界2位に躍進|海外一極生産から脱皮も

【ジンズホールディングス】メガネ版「SPA」を先んじて確立、業界2位に躍進|海外一極生産から脱皮も

メガネ専門店「JINS」を展開するジンズホールディングス。メガネ版SPA(製造小売業)による低価格路線をいち早く確立し、市場に旋風を巻き起こしてきた。メガネ業界の新興企業として登場して20年余り。現在では業界2位に躍進を遂げた。その同社が初の本格的な企業買収を手がけることになった。

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【駅探】M&Aで事業領域を拡大

【駅探】M&Aで事業領域を拡大

列車の発着時間などを検索できる「乗換案内」を運営する駅探が、M&Aで事業領域を拡げている。2024年3月期の売上高は、2年間で倍増という強気の計画。M&Aが果たす役割は大きいそうだ。

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【日本航空】M&Aで一敗地に塗れ、再浮上を賭けるナショナルフラッグ

【日本航空】M&Aで一敗地に塗れ、再浮上を賭けるナショナルフラッグ

2010年1月、日本経済に激震が走った。わが国のナショナルフラッグキャリアである日本航空が会社更生法の適用を申請し、倒産したからだ。その原因の一つがM&Aだった。そして、経営再建を果たした日航が再浮上を果たすために利用したのもM&Aだった。

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【市光工業】「ミラー事業」売却を決断、自動車変革期にどう立ち向かう?

【市光工業】「ミラー事業」売却を決断、自動車変革期にどう立ち向かう?

市光工業が事業基盤の再構築にアクセルを踏み込んでいる。自動車用ランプ・ミラーの専門メーカーとして地歩を築いてきた同社だが、2枚看板のうち、ミラー事業を売却することを決断した。

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【アイスタイル】アマゾン、三井物産の支援で競争力アップへ

【アイスタイル】アマゾン、三井物産の支援で競争力アップへ

化粧品口コミサイトや、化粧品の実店舗、EC(電子商取引)サイトなどを運営するアイスタイルが、180億円を超える資金調達を実施し、メディア、店舗、ECの連携や、ネットワークの拡充などを通じた競争力強化に乗り出した。

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【ゴルフダイジェスト・オンライン】好調なレッスン事業 練習場をクラブ風に装飾

【ゴルフダイジェスト・オンライン】好調なレッスン事業 練習場をクラブ風に装飾

ゴルフダイジェスト・オンラインが手がけるゴルフレッスン事業が好調だ。2018年に子会社化した米GolfTECが、のれん償却前の営業利益で黒字化したほか、国内で展開しているGolfTECのレッスン事業の売上高が大幅な増収となった。

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【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

【マツダ】日産や三菱自のように「外資に侵略されなかった」理由

常識を覆す新施設を備える「マツダスタジアム」。実はこの革新的な球場はM&Aの「遺産」である。今回は「買われた側」の物語だ。国内大企業が初めて海外企業の傘下に入り、日本を震撼(しんかん)させた米フォード・モーターによるマツダ支配を振り返る。

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【丸和運輸機関】EC物流拡大を追い風に快進撃、M&Aも加速中

【丸和運輸機関】EC物流拡大を追い風に快進撃、M&Aも加速中

物流業界で目下、最も勢いのある会社の一つとされるのが丸和運輸機関。EC(ネット通販)物流の需要拡大を追い風に、業績は快進撃が続いている。ここへきてM&Aへの積極姿勢も際立つ。

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【海帆】M&Aで事業拡大 新しい分野への進出にも一役

【海帆】M&Aで事業拡大 新しい分野への進出にも一役

レトロな雰囲気の居酒屋「昭和食堂」などを展開する海帆が、M&Aによる事業拡大に乗り出した。同社は5期連続の赤字に陥っているが、M&Aによる新業態の取り込みで、経営再建を目指す作戦だ。

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【ホシザキ】インド・アフリカ市場での高成長に賭けるM&A戦略

【ホシザキ】インド・アフリカ市場での高成長に賭けるM&A戦略

ホシザキは業務用厨房機器大手で、「ペンギンマーク」で知られる。冷凍冷蔵庫、食洗機は国内首位、製氷機では世界シェア約3割を誇る。M&Aにも積極的で、同社の経営戦略を大きく左右する。そのカギは、海外での事業拡大。特にインドでの動きに注目したい。

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【東京きらぼしフィナンシャルグループ】ネット銀行「UI銀行」を開業、M&Aも始動

【東京きらぼしフィナンシャルグループ】ネット銀行「UI銀行」を開業、M&Aも始動

きらぼし銀行を傘下に置く東京きらぼしフィナンシャルグループが新機軸を矢継ぎ早に打ち出している。今年1月、地域金融グループとして2例目となるインターネット専業銀行「UI銀行」を開業し、金融デジタル化への体制を整えた。さらに7月には広告代理店を買収し、取引先企業の課題解決につながる非金融サービスの充実にも余念がない。

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【リソルホールディングス】ゴルフ事業にフォローの風 ホテル事業は立て直しが急務

【リソルホールディングス】ゴルフ事業にフォローの風 ホテル事業は立て直しが急務

ホテルやゴルフ場の運営を手がけるリソルホールディングスが、2年ぶりにゴルフ場を買収する。長期的に安定した収益基盤を構築するのが狙いのため、今後もゴルフ関連のM&Aが続くことになりそうだ。

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【アドベンチャー】2年ぶりに買収を再開したネット航空券の雄

【アドベンチャー】2年ぶりに買収を再開したネット航空券の雄

コロナ禍で観光業は深刻なダメージを受けた。大手航空券予約サイト「スカイチケット」を運営するアドベンチャーも例外ではない。コロナ禍前に積極的な買収をしていた同社も、一転にして子会社の売却に。その「売りの流れ」が、今年6月についに止まったのだ。

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【日新製糖】国内砂糖市場が縮小する中、2度目の経営統合を決断

【日新製糖】国内砂糖市場が縮小する中、2度目の経営統合を決断

国内の砂糖市場が縮小する中、業界再編が再び動きだした。業界首位の三井製糖が大日本明治製糖と経営統合して「DM三井製糖ホールディングス」を発足して1年余りだが、今回、主役を務めるのは2位グループの日新製糖。伊藤忠製糖(愛知県碧南市)と2023年1月1日に経営統合することで合意した。実は、日新製糖にとって業界再編の当事者となるのは2度目だ。

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【島津製作所】M&Aで成長促進 スタートアップとの連携にも活路

【島津製作所】M&Aで成長促進 スタートアップとの連携にも活路

島津製作所が、3年ぶりにM&Aに乗り出した。これによる業績の上振れもあり、中期経営計画の目標達成は間違いなさそう。次の目標はさらに意欲的な内容になりそうだ。

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「事業承継・引継ぎ補助金」事務局にDTFA、提案価格は16億円

「事業承継・引継ぎ補助金」事務局にDTFA、提案価格は16億円

中小企業庁は2022年6月17日、2022年度当初予算「事業承継・引継ぎ補助金」の事務局を、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーに決定した。同社の提案価格は、当初予算上限の約16億3000万円だった。

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【神戸物産】業務スーパー、値上げしても増収増益が続く理由とは

【神戸物産】業務スーパー、値上げしても増収増益が続く理由とは

世界経済が急激な物価高に見舞われている。食品スーパーは仕入れのコストアップと「1円でも安い」商品を求める顧客との板挟みに。そんな中、早々と値上げを実施しながら、増収増益を果たした大手スーパーがある。「業務スーパー」を全国展開する神戸物産だ。

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【渋沢倉庫】30年ぶりの企業買収を決断、今後のM&A戦略は?

【渋沢倉庫】30年ぶりの企業買収を決断、今後のM&A戦略は?

近代ニッポンにおける資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一(1840~1931)。生涯に500余りの企業・団体の設立にかかわったとされ、その1つが渋沢倉庫だ。現在、全国に3900社近くある上場企業のうち、「渋沢」の名を冠した唯一の企業でもある。

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【ギグワークス】5年ぶりのM&A 仮想空間での店舗運営に注力

【ギグワークス】5年ぶりのM&A 仮想空間での店舗運営に注力

単発や短期などの多様な働き方を希望する人と、企業の求人需要とを、インターネットを活用して結び付ける事業を手がけるギグワークスが、5年ぶりにM&Aに踏み切る。その狙いとは。

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【AOKIホールディングス】M&Aで「ネカフェ」トップ企業に

【AOKIホールディングス】M&Aで「ネカフェ」トップ企業に

コロナ禍で飲食や観光が大きな打撃を受けたのは周知の通りだが、大手企業で最も荒波を被ったのはアパレル業、中でもビジネススーツ業界だろう。紳士服チェーン国内2位のAOKIホールディングスはどうやって生き残ろうとしているのか?M&A戦略から探る。

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【アサヒペン】四半世紀ぶりにM&A、ペットフード・用品事業に参入

【アサヒペン】四半世紀ぶりにM&A、ペットフード・用品事業に参入

アサヒペンは家庭用塗料のトップメーカーとして高いブランド力を誇る。家庭用塗料に進出したのは60年前の1962(昭和37)年で、業界のパイオニアとしても知られる。塗料事業とDIY用品事業を経営の両輪としてきたが、ここへきてM&Aをテコに新たな成長戦略を打ち出した。ペットフード・ペット用品事業への参入だ。

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