【システムメンテナンスのお知らせ】
この度、システムメンテナンスのため、下記日程にてサービス停止を予定しております。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
■実施日時:2026年4月3日(金)22:00 ~ 25:00(翌1:00) ※作業状況により、時間が多少前後する場合がございます。
「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定いたしました。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたしました。
トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >大幸薬品、クレべリンで「徹底抗戦」から一転「白旗」掲げた理由

大幸薬品、クレべリンで「徹底抗戦」から一転「白旗」掲げた理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

販売低迷で「法廷闘争」の意味がなくなった

今回、大幸薬品が消費者庁の措置命令に全面的に従う「白旗」を掲げた背景には、4月12日に東京高裁が東京地裁の決定を覆し、同社の仮の差止めの申し立て認めない決定をしたことに加え、ビジネス戦略上の理由もありそうだ。

同社が2月18日に発表した2021年12月期決算によると、クレベリンの販売不振で当期純損益が前期の31億円の黒字から95億円の赤字に転落。在庫増加に伴う棚卸資産評価損は37億円に達した。同期の売上高は112億円、営業損益は49億円だったので、当期赤字は売上高に迫るレベルだ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」