トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >ファイザーが承認を申請 新型コロナの2番目の軽症、中等症向け飲み薬となるか

ファイザーが承認を申請 新型コロナの2番目の軽症、中等症向け飲み薬となるか

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
写真はイメージです

米国の大手製薬会社ファイザーの日本法人ファイザー(東京都渋谷区)は2022年1月14日に、同社が開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬「PF-07321332/リトナビル錠」の製造販売承認を厚生労働省に申請した。

承認が得られれば200万人分の治療薬を日本に供給することで、ファイザーと日本政府との間で、すでに合意が成立している...

この記事は会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

東芝分割案に反対のアクティビスト、臨時株主総会を請求

ロイター・ニュース・アンド・メディア・ジャパン
| 2022/1/10
2022.01.10

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5