安全保障の観点から対内直接投資の審査基準を厳格化する機運が高まっている。今春施行される改正外為法でエネルギー会社買収の脅威はなくなるのか。前回に引き続き、エネルギー産業の動向に詳しい東京理科大学大学院 橘川武郎教授に話を聞いた。
ー国内のM&A市場では敵対的買収も活発になりつつありますが、電力関連株に対して買収を仕掛けるという話は聞きません。これは政府の介入を恐れて手を出さないのでしょうか。
それもありますが、もう一つ別の理由があります。東日本大震災で状況が大きく変わってしまい、日本のエネルギー産業に対する魅力が減ったからです...
M&Aに際して、親会社と子会社の間には、しかるべきルールが必要となる。本稿では、それを「子会社ガバナンス」と呼ぶ。買収後の子会社ガバナンスの方針をどう決めたら良いのか、要点を解説する。
米国に取引所が多いのは投資家にいい環境を作るためーと話すのは、LINEで法務室長を務める山本雅道さん。ロングターム証券取引所やメンバーズエクスチェンジとはどのような取引所なのか。お話を伺った。
ロボットにとって、形の不ぞろいな揚げ物や、反射しやすい透明な容器などをつかむのは難しい。これをAI(人工知能)で解決しようとしているのが半導体関連の技術商社であるイノテックだ。
家事アプリ「SMUZOO」を開発するたぬーきすは、2018年2月に創業したばかりのスタートアップ企業だ。吉田寛CEOと山形敏郎CSOの2枚看板で起業し2期目に入った。
食品ロスをなくそうとフードシェアリングサービス「TABETE」を立ち上げたコークッキング(東京都港区)。学生レポーターの山口萌さんが同社の川越一磨社長に今後の事業展開や出口戦略などについて聞きました。
「アピタが凄いことになってる!」らしい。「アピタ」から「MEGAドン・キホーテUNY」に業態転換された店舗に実際に行き、以前とどう変わったのかを調べてみました。