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会社更生法手続きで泥沼化するイセ食品、貴重な美術品は債権団の手に?

※この記事は公開から1年以上経っています。
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鶏卵大手のイセ食品(東京都千代田区)とグループ会社で飼料販売を行うイセ(富山県高岡市)は2022年3月11日に東京地方裁判所に会社更生法を申し立てられ、保全管理命令を受けました。帝国データバンクによると、負債総額はイセ食品が約278億円(金融債務は約180億円)、イセが175億円(金融債務は80億円)で合計453億円にのぼります。

これに対し、会社を急成長させたエッグ・キングとして知られる伊勢彦信前会長が、会社更生法の申し立てを不服として裁判所に抗告する意向だと報じられています。鶏卵業界の超大手企業イセ食品の動向は泥沼の様相を呈しています...

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