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【M&Aリブート】LIXIL、経営統合を重ねて建材・住宅設備トップの座を不動に

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LIXILの東京ショールーム(東京・新宿)

LIXILは建材・住宅設備最大手として押しも押されもせぬ存在だ。窓・サッシやドア、インテリア、トイレ、キッチン、バスなどが主力製品。生産拠点は国内36、海外39を数え、日本を代表するグローバル企業でもある。折しも、今年は同社の基礎をなす旧トステムと旧INAXが経営統合して四半世紀の節目にあたる。

トステムとINAXが経営統合

LIXILは2001年、トステムとINAXが経営統合して共同持ち株会社「INAXトステム・ホールディングス」(2004年に住生活グループに社名変更)を発足したことに始まる。両社の実力経営者が大同団結を決断した...

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