コロナ後の旅のスタイルは?「HIS」がCO2排出や伝統食などで新プラン
HISはコロナ後を見据え、旅行者が自身の旅行で排出される二酸化炭素CO2をオフセット(相殺)することのできる旅行プランを販売するほか欧州に日本酒などのアンテナ店を開業する。
ビジネスホテルを運営するグリーンズ<6547>が2021年6月期に88億300万円の純損失(前年同期は43億3,400万円の損失)を計上し、債務超過に転落しました。6月末時点での債務超過額は29億3,300万円。2020年6月末時点での自己資本比率は34.5%で純資産額は60億300万円でした。グリーンズは2020年1月から2021年7月末までで10ホテルを新規開業していますが、客室稼働率は依然として回復しておらず、赤字幅を拡大させる結果となりました。2023年6月30日までに債務超過を解消できない場合、上場廃止となります...
HISはコロナ後を見据え、旅行者が自身の旅行で排出される二酸化炭素CO2をオフセット(相殺)することのできる旅行プランを販売するほか欧州に日本酒などのアンテナ店を開業する。
日本の旅行会社5社が、米国のツアー会社TRANS M.A.P.P. Incが主催する、米ニューヨークでワクチン接種を行うツアーの販売に乗り出した。今すぐワクチンを打ちたい人向けに販売する。
新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にある中、旅行ニーズの取り込みに向けた動きが活発化してきた。近畿日本ツーリストコーポレートビジネスや日本旅行、JALなどがPCR検査サービスの提供を始めた。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で海外旅行はもちろん国内旅行にも自粛ムードが広がる中、旅行会社があれこれ知恵を絞った取り組みを展開している。
エイチ・アイ・エスがコロナ禍の収束を見越して攻勢に打って出た。同社子会社のH.I.S.ホテルホールディングスが、ホテルや旅館を対象にM&Aや資本、業務提携、人材派遣などの取り組みを強化する。
ビジネスホテルの京都セントラルインは4月29日を以てホテルを閉鎖し、事業を停止した。新型コロナウイルス感染拡大でインバウンド・国内観光客が激減。ホテルを4月21日より臨時休業していた。
日韓関係の悪化に伴う訪日韓国人観光客の減少などを理由に「コンフォートホテル」などを運営するグリーンズが業績見込みを下方修正した。今回の修正で今後の成長に黄色信号がともった形だ。