「日揮」英国のベンチャーキャピタルに出資 水素やアンモニアで海外企業と協業へ
日揮ホールディングスは、脱炭素などの分野で先進的な技術を持つベンチャー企業などに投資する英国のベンチャーキャピタルAP Venturesが運用する「AP Ventures Fund Ⅲ」に出資した。
ハウスメーカー大手の大和ハウス工業<1925>のCVC(企業が自己資金でファンドを組成し、スタートアップなどに出資する取り組み)ファンドによる投資が本格化してきた。
同社は2023年11月に将来の成長の源泉となる新たな事業の創出を目的に、CVCファンドの運営会社となる大和ハウスベンチャーズ(東京都千代田区)を設立。
2024年1月に「大和ハウスグループ共創共生1号投資事業有限責任組合(シナジーファンド=ファンド規模50億円)」を、翌2月に「大和ハウスグループ未来価値共創1号投資事業有限責任組合(グロースファンド=同50億円)」をそれぞれ立ち上げた...
日揮ホールディングスは、脱炭素などの分野で先進的な技術を持つベンチャー企業などに投資する英国のベンチャーキャピタルAP Venturesが運用する「AP Ventures Fund Ⅲ」に出資した。
ホームセンターやスーパーなどの小売事業などを手がける綿半ホールディングスは、養豚業のDX(デジタル技術で生活やビジネスを変革する取り組み)を支援するスタートアップのEco-Porkに出資した。
三井不動産が脱炭素関連のスタートアップへの出資を加速させている。京都フュージョニアリングや、脱炭素分野に強みを持つベンチャーキャピタルが組成する米、英、日の三つのファンドに出資した。
M&A仲介のストライクは、スタートアップと事業会社の提携を促進する「第15回Conference of S venture Lab.」を、名古屋市で開いた。
東京海上ホールディングスの傘下にあった東京海上キャピタルは、2019年9月にMBOを実施して独立系投資ファンドとなりました。