
同社の海外事業は、2018年3月期で3億円程度の赤字を計上。さらに、2016年4月に事業譲受したシンガポールの飲食店3店舗を含む複数の店舗を、将来の収益性がないと判断して閉店。1億7500万円の減損処理を行っています。
同社は香港、中国、ハワイ、シンガポール、米国、インドネシアに出店しています。その中で成功しているのは香港の1店舗のみ。今後、中国、ハワイの出店は控え、シンガポールは上述したM&A店舗を閉店し、赤字を解消しました。今後の海外事業については、香港で成功している美人鍋を細々と展開する予定です...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。