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楽天・三木谷氏の次の転機は2024年ごろ!|ビジネスパーソンのための占星術

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※画像はイメージです

【経営者クローズアップ】楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏(1965年3月11日生まれ)

毎月気になる企業をピックアップしているコーナーですが、今月は少し趣向を変えて、気になる経営者に西洋占星術的視点から迫ってみたいと思います。

今回は、楽天株式会社<4755>の創業者で代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏を選びました。
三木谷氏の先祖は徳川家康の側近、本多忠勝にあたるそうで、近年話題になりました。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの三木谷氏の活躍ですが、最近では携帯事業への参入を発表したり、がん細胞だけを数分で破壊する光免疫療法に参入したりなど活躍の場は多様に拡大しています。
そんな三木谷氏を西洋占星術の視点からチェックすることで、通常では見ることができない発見や気づきをみていきたいと思います。

Photo by Guillaume Paumier

まずは三木谷氏の人となりを占星術でみてみると、実業家として大変適した才能を持つ天体配置で生まれていることがわかります。 

例えば、世の中に大きな影響力を持つ人物のホロスコープを見たときの特徴としてあげられるのが、強い「衝動」です。 
つまり、大事を成し遂げるような人は、決意したことを実現しないことにはどうしても気持ちが収まらないような強い衝動を持っている傾向がみられるのですが、それが三木谷氏のホロスコープにもはっきりと強く現れています。
加えて、イメージした願望をリアルに思い描くことで現実を引き寄せる、「引き寄せ能力」も持って生まれていることもわかります。
この能力は多くの実業家や政治家でみることができるのですが、三木谷氏もこの能力を存分に活用し実業での成果をあげているのでしょう。
また、常に過剰な欲求に駆り立てられている傾向があり、それを実行するための、やりすぎなほどの行動力の持ち主であることがみて取れます。 

「強い衝動」「引き寄せ能力」「過剰な欲求」「強い行動力」。 
これらの実業家としての強い要素を揃えたホロスコープの持ち主
ですから、三木谷氏が実現してきた成果を考えると、当然の結果と言えるのかもしれません。 

三木谷氏の意外な側面として、一橋大学卒業・ハーバード大学に留学・MBA取得と輝かしい学歴ですが、高校2年生までは学校の成績が5段階で2か3ばかりだったという逸話があります。
この極端な知性の偏りも、世界を変えるような実業家で多く見られる特徴なのですが、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツのホロスコープにも見られる知性の使い方の傾向を三木谷氏のホロスコープでもみることができます。 

このように、世界に大きなインパクトを与える才能をホロスコープの上でも確認できる三木谷氏ですが、過去の経歴を見てみると人生でとても大きな節目になった事件があります。 

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