写真はイメージです
ドラッグストア大手のマツキヨココカラ&カンパニー<3088>が、海外事業の拡大手法を広げる。
これまでは現地企業との合弁や現地法人の設立、新規出店を通じて海外店舗網を広げてきたが、今後は合弁やフランチャイズに加え、現地有力企業のM&Aも選択肢とし、国・地域に応じて展開手法を使い分ける方針を明確にした。
同社は海外事業を「次の成長ドライバー」へと進化させる方針で、2031年3月期に海外事業売上高1000億円(2026年3月期の海外エリア41店舗の店舗売上高は188億8000万円)の実現を目指す...