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3PL大手の「SBSホールディングス」タイヤ物流を束ねる取り組みを始動 業界別プラットフォーム化を拡大

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ikbalmaulana22 / shutterstock.com(タイヤ物流倉庫のイメージ)

3PL(サードパーティーロジスティクス=荷主企業の物流業務の一括受託)大手のSBSホールディングス<2384>が、2025年10月に傘下に収めたブリヂストン物流を足がかりに、タイヤ業界全体の物流を束ねる取り組みを始めた。

同社はこれまでもM&Aで取得したメーカー傘下の物流会社の基盤を生かし、食品や事務機器などで共同物流や物流プラットフォーム化を進めてきた。

今後もメーカー傘下の物流会社などを対象にM&Aを進め、買収先の強みを生かした業界ごとのプラットフォーム化を進める方針で、2030年12月期にM&Aで600億円の売上高を上積みする計画だ...

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