マツモトキヨシホールディングスは、持分法適用関連会社の杉浦薬品(愛知県江南市。売上高85億2000万円)を完全子会社化することを決議した。株式を追加取得し、現在35.69%の持株比率を100%に高める。

杉浦薬品は、愛知県を中心に東海地域において44店舗のドラッグストア・調剤薬局を有し、地域に根ざしたドラッグストアを展開している。マツモトキヨシグループと杉浦薬品は業務・資本提携している他、マツモトキヨシホールディングスの子会社マツモトキヨシと杉浦薬品との間でフランチャイズ契約を締結するなど協力関係にある。マツモトキヨシホールディングスは杉浦薬品の子会社化により、協業をより発展させる他、東海地域における集中出店の推進及びさらなるグループシェアの拡大を図る。

取得価額は未定。取得予定日は2013年2月15日。