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マキタは工場へ、パナソニックはソリューションへ 電動工具M&Aが映す両社の成長戦略

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写真はイメージです

電動工具国内最大手のマキタ<6586>は、パナソニック ホールディングス<6752>傘下のパナソニック エレクトリックワークスから、電動工具事業を譲り受けた。

これによって、マキタは工場向け市場に本格参入するとともに、自社のバッテリー・モーター技術と、取得事業が持つトルク(軸を回す力)制御などの技術を組み合わせ、新たな成長領域の開拓を進める。

一方、電動工具事業を手放したパナソニック エレクトリックワークスは、従来から力を入れている電気設備とデジタル技術を核としたソリューション事業に集中する...

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