マツモトキヨシホールディングスは、大阪を中心に15店舗展開するドラッグストア・調剤薬局のを15店舗展開する弘陽薬品(大阪市。売上高25億円)の全株式を取得することを決議した。

マツモトキヨシホールディングスは弘陽薬品と子会社のマツモトキヨシを通じ、2002年10月に業務提携に関する基本合意書を締結、2005年9月からはフランチャイズ契約を締結し協力関係を構築してきた。子会社化によって、重点地域として位置付けている関西地域の競争力を高め、地域特性や環境に合わせた施策実行によるドミナント効果を推進し、更なるシェア拡大につなげる傘下のマツモトキヨシが2002年に弘陽薬品と業務提携しその後、2005年にはフランチャイズ契約を結ぶなど協力関係を深めてきた。今回、同社を取り込むことにより、重点地域と位置付ける関西での競争力を高め、シエア拡大につなげる。

取得価額は非公表。取得日は2012年2月10日。