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ペット用品ECの「ペットゴー」高収益の“コト消費”領域でM&A

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DogHuggyの株式取得を決定したペットゴーの黒澤弘社長(左)とDogHuggyの長塚翔吾代表取締役(ペットゴーのニュースリリースより)

ペットフード・用品のEC(電子商取引)を主力とするペットゴー<7140>は、高収益の“コト消費”領域でM&Aを進める。

2026年3月期に営業赤字へ転落する中、DTC(消費者直接取引)シフトなどで2027年3月期の営業黒字への転換を目指す一方、収益性の高いコト消費関連の企業や事業を取り込み、中長期的な収益力向上につなげる。

買収した企業や事業でECの顧客基盤を活用するなどしてLTV(顧客生涯価値)を高め、ペットライフ・プラットフォーム(ペットの飼い主に商品やサービスを提供する基盤)を構築する計画で、今後はサービス・体験型事業の比重が高まり、物販中心の事業構成が変わる可能性がある...

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