「継続的な成長のための案件として、M&Aの話があれば積極的に取り組む」と話す喜㔟社長(東京・日本記者クラブ)
JR東日本<9020>は2031年度までにM&Aによって営業収益5000億円、営業利益500億円を創出する目標を掲げている。一方で、ROE(自己資本利益率)10%超の達成に向けては、資産効率の改善も重要課題となる。M&Aと資産活用をどのように組み合わせて経営改善を進めるのか。日本記者クラブ(東京都千代田区)の会見で、喜㔟陽一社長がM&A Onlineの質問に答えた。
同社は2031年度にROE10%超を目標として掲げているが、2016年度にはすでに10.9%を達成していた...