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「JR九州」案件発掘や投資判断、PMIにAIを活用へ M&A初期検討時間90%削減の実績踏まえ

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JR九州本社

JR九州<9142>は、AI(人工知能)をM&Aの優良案件の発掘や投資判断、PMI(M&A後の統合作業)に活用する。

同社はM&Aの積極活用による事業領域の拡張を進めており、AIを使って一連のM&Aプロセスのスピードや精度を高めるのが狙いだ。

すでに2026年4月にスタートアップ企業とAIによるM&A業務支援システムを共同開発しており、案件の初期検討(財務・事業分析、企業価値算定、相乗効果や法務・規制上のリスクの整理など)にかかる時間を90%削減した実績を持つ。

M&Aの買い手となる事業会社では、伊藤忠商事<8001>や双日<2768>などでもAI活用の取り組みがある...

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