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自動車用コーティング剤の「中央自動車工業」M&Aを積極化、新たな収益の柱づくりへ 成長投資180億円

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自動車のコーティング作業のイメージ

自動車用コーティング剤やエンジン部品などを販売する中央自動車工業<8117>は、M&Aを積極化する。

前中期経営計画(2023年度~2025年度)で既存事業に関連するM&Aが年間50億円規模の増収に寄与した実績を踏まえ、2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする新中期経営計画で、M&Aを新たな収益の柱を生み出す手段と位置付けた。

前中期経営計画では示していなかった成長投資額を明らかにし、M&Aなどを含む成長投資に3年間で180億円を充て、既存事業の成長で2029年3月期に売上高600億円(2026年3月期は466億9200万円)を目指す...

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