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クラウドPOSの「スマレジ」赤字事業の再生経験を次の成長に M&A投資枠は最大100億円

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スマレジが2026年5月に発足させた「お店のOSファンド」のイメージ(スマレジのニュースリリースより)

クラウドPOS(販売時点情報管理)レジを中心に、キャッシュレス決済や勤怠管理、EC(電子商取引)などの店舗向けクラウドサービスを手がけるスマレジ<4431>が、赤字事業の再生型M&Aに力を入れる。

2026年5月に店舗運営関連の事業に投資する「お店のOSファンド」を発足させ、再生投資などの戦略的投資に乗り出した。

背景には、子会社化したロイヤルゲートから引き継いだ決済事業をPMI(買収後の統合作業)で黒字化した実績がある...

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