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SESの「エクストリーム」M&Aで技術者を確保 3年で400人増の1100人体制へ 並行してAI人材育成も

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エクストリーム本社が入居するメトロポリタンプラザビル(東京都豊島区)

SES(システムエンジニアリングサービス)や受託開発を手がけるエクストリーム<6033>は、M&Aによる技術者の確保と、AI(人工知能)を活用できる人材の育成を並行して進める。

背景には、AIで業務を効率化しても、判断、評価やシステム全体の管理を担う技術者は必要との認識がある。

2029年3月期までにM&Aなどを活用して、エンジニア数を2026年3月期の700人から1100人へ増やす計画で、人材の拡充とAI活用の両面から顧客への対応力を高める...

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