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ソフトウエア開発やクラウドサービスを手がけるfonfun<2323>のM&Aの適時開示件数が、2026年1~9月に4件となり、2010年以降で最多だった2024年の年間4件に並んだ。
背景には、SES(システムエンジニアリングサービス)企業や、営業支援SaaS(インターネット経由でソフトウエアを提供するサービス)事業の取得を通じ、継続収益(契約の継続に伴い繰り返し得られる収益)を積み上げる成長戦略がある。
同社はAI(人工知能)の普及やソフトウエア開発手法の変化によって、優良なSES企業を割安な価格で取得できる機会が増えているとみており、現状を「極めて有利なM&Aの好機」と位置付ける...