トップ > ビジネスと経済 > 海外M&A >日本製鉄のUSスチール買収に「中止命令」が出たら復活の可能性は?

日本製鉄のUSスチール買収に「中止命令」が出たら復活の可能性は?

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
日鉄による買収が不透明になってきた米USスチール(Reuters)

日本製鉄<5401>によるUSスチールの買収が「風前の灯」となっている。米大統領選挙の「政争の具」として巻き込まれた格好だ。見方を変えれば仮に大統領の中止命令が出ても、選挙後に日鉄が再び買収を持ちかければ今度こそ成立する可能性もあるのではないか?

「無理筋」の合併阻止

ジョー・バイデン米大統領が今回の買収中止命令を出すと米メディアが一斉に報道して1週間が過ぎた。その準備は着々と進んでいるようだ...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」