「磯丸水産」「しゃぶ菜」「かごの屋」「あずさ珈琲」「いっちょう」など25のコアブランドを持つ外食チェーン大手のクリエイト・レストランツ・ホールディングス(HD)<3387>が、次のコアブランドとなる新業態の開発に向け、国内外のM&Aを活発化させている。
9月3日に、米国社からベーカリーレストラン事業を取得したのに続き、10月にはラーメン店「えびそば一幻」を手がける一幻フードカンパニー(札幌市)を傘下に収める予定だ...
調剤薬局最大手のアインホールディングスが500億円を投じて、インテリア・雑貨のフランフラン(東京都港区)を傘下に収める。経営の第2の柱とするリテール(小売り)事業の強化が狙いだ。
ロート製薬がおよそ1年半ぶりにM&Aに踏み切ることになった。同社は2024年6月に、シンガポールの漢方薬製造販売会社のユーヤンサンを買収すると、2024年4月に発表した。
ソフトウエアテストなどを手がけるSHIFTの2024年8月期の売上高が、初めて1000億円を突破する見通しだ。実現すれば100億円台に乗せた2018年8月期から数えてわずか6年での大台越えとなる。