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元旦から日本EVに悲報!米国で外国ブランドの税制優遇打ち切り

※この記事は公開から1年以上経っています。
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新年早々から日本車メーカーに悲報だ。米国政府が1日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の購入支援策であるインフレ抑制法による税額控除の対象車種を43車種から19車種に激減。米国車のみが対象となり、日産自動車<7201>のEV「リーフ」やドイツ車、韓国車などは対象外となった。

EV米国生産の準備を進める日本車メーカーに「冷や水」

一方、対象となるブランドはテスラとリビアンが各5車種、フォードが3車種、シボレーとジープが各2車種、クライスラーとリンカーンが各1車種。いずれも米国車メーカーのEVやPHVだ...

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