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【神奈川銀行】大手地銀の連結子会社となった第二地銀|ご当地銀行の合従連衡史

※この記事は公開から1年以上経っています。
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2023年に横浜銀行の連結子会社となった神奈川銀行(本店・横浜市中区)

神奈川県の第二地銀である神奈川銀行は、従業員350人ほどで30店強の店舗網を持っている。だが、県外に支店はない。その意味では、完全な地域密着の金融機関の1つである。

創業は1953(昭和28)年8月、神奈川相互銀行という名称だった。多くの相互銀行が無尽組織としてスタートし、1951年6月の相互銀行法の施行に伴って相互銀行に転換したが、神奈川銀行は相互銀行法が施行された後の開業であった。

その後、1989年4月に普通銀行に転換し、神奈川銀行となる。相互銀行としての開業から約70年、目立ったM&Aはなく、現在も神奈川銀行、通称「かなぎん」として営業する...

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