リゾート地・温泉地などが活性化

リオオリンピック・パラリンピックが終わり4年後の東京オリンピックが話題となっている。また、富士山や京都、日本食などが注目を集め、外国人観光客が増加している。このインバウンドの影響でホテル・旅館業界がにぎわいも見せている。最新のニュースと共にホテル・旅館業界のM&A最新事情をご紹介する。

<業界動向>

【M&Aインサイト】ホテル・旅館業界のM&A動向

<ホテル・旅館のM&Aニュース>

岡部<5959>、カナダのホテル事業をアパホテルグループへ譲渡

京浜急行電鉄<9006>、子会社のホテルグランパシフィックをオオクラグループ子会社らへ譲渡

クレスコ<4674>、旅行業システム設計・開発・運用会社を子会社化

ヤフー<4689>、一休<2450>を公開買付けへ

AMBITION<3300>とアドベンチャー<6030>、訪日外国人・多言語対応民泊物件提供で業務提携

アゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>、大阪及び浅草のホテル資産を取得

リクルートホールディングス<6098>、シニア層の宿泊予約情報誌・サイト発行運営会社を202億円で譲渡

<旅行・宿泊に関連する子会社をもつ企業>

【カカクコム】買収後の連携と資産の共有により、各サービスの成長を加速化

【フジメディアホールディングス】M&Aなどの投資で、メディア以外の事業領域へ挑戦

【大和ハウス工業】電力小売りから介護、ロボットまで、M&Aで事業の多角化を進める

まとめ:M&A Online編集部