チョコボールやハイチュウなどを手がける菓子大手の森永製菓<2201>が、企業買収に向け体制を整えつつある。
適時開示情報によると2008年に「ステラおばさんのクッキー」を展開するアントステラ(東京都港区)を子会社化して以来、17年ほど企業買収から離れているが、2025年3月期から2027年3月期までの3年間に、M&Aなどに100億~150億円を投じる計画を公表している。
2022年3月期から2024年3月期までの3年間にも成長投資の一つの選択肢としてM&Aを挙げていたが、具体的な金額は示しておらず、実際にこの間にM&Aは実施していない...
中堅調剤薬局のファーマライズホールディングスが2025年5月期に当初の増益予想から一転、大幅営業減益に陥ることになった。
緑茶飲料「お~いお茶」を手がける伊藤園にM&Aが近づいているようだ。同社は2015年以来、M&Aから遠ざかっているが、今後およそ5年間でM&Aなどに300億円を投じる計画を持つ。
三菱電機の企業買収が活発化してきた。2024年に同社が適時開示した企業買収案件は2件で、これ以前の企業買収は2015年のイタリアの業務用空調設備メーカーのデルクリマまで遡る。
トランプ次期米大統領は2日、USスチールは一連の税制優遇措置や関税を通じて再び強くなると述べ、日本製鉄による買収計画に改めて反対を表明した。
2024年6月のサイバー攻撃によるサービス停止で耳目を集めたKADOKAWAが再び注目されている。ソニーによる買収意向が明らかになったからだ。KADOKAWAはソニーの買収提案を受け入れるのか?
10年ぶりに営業利益が過去最高を更新した三越伊勢丹ホールディングスが、2026年3月期から2031年3月期までの6カ年の中期経営計画を策定し、この中でM&Aを実施する可能性を示した。