休憩をはさんで、実際にM&Aによって会社を売却した株式会社アイドゥ会長の池田寛和さんが登壇。40歳で脱サラして起業し、首都圏で高級オートバイの月極駐車場を運営する事業をスタートさせたのだそうです。BMWやハーレーなどの高級バイクという、ニッチな目のつけどころがとても面白いですよね。創立してから6年で駐車場の拡大を止め、安定事業経営へとシフト。7年目以降は、順調に上下5%以内で売上は推移していったと言います。そんな業績好調のさなかに、池田さんはM&Aを決意したのだそう。MAOは思わず「何で?」と思ってしまいました...
500 Startups Japanトップインタビュー第2回。「Japan Passing」 の風潮があるという中、この時期になぜ日本向けファンドを設立したのか、そして日本での戦略について聞いた。
今、エネルギー業界で何が起きているのか?大型再編が示す将来像とは?エネルギー産業史研究の第一人者である東京理科大学大学院橘川武郎教授に緊急インタビューを行った。
2016年4月1日、電力の小売が全面的に自由化された。このイベントをトリガーに、M&Aが進むのでは、と唱えるのはエネルギー産業分野の第一人者、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授・橘川武郎氏だ。