トップ > 調べる・学ぶ > M&A実務 > M&A会計 >ROE偏重の次に来るもの――「成長投資ガイダンス」の「EP」経営は浸透するか

ROE偏重の次に来るもの――「成長投資ガイダンス」の「EP」経営は浸透するか

alt

経済産業省(以下、経産省)は2026年7月21日、新たに取りまとめた「成長投資ガイダンス」を発表した。2014年にまとめられた、いわゆる「伊藤レポート」の後を受ける内容であり、同日に金融庁と東京証券取引所(以下、東証)により発表された改訂版コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコード)とも連動している。この成長投資ガイダンスでは、企業価値創造を検証する重要な指標の1つとして、「EP(Economic Profit)」に着目することが示された。

このEPとはどのような指標なのか。果たして「EP経営」は日本企業に浸透するのか。そして、M&Aにはどのような影響を与えるのか...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」