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【M&A仕訳】株式交換(連結会計編)

※この記事は公開から1年以上経っています。
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連結会計におけるM&A仕訳を全8回にわたって解説しています。本稿はその4回に当たります。前回の「事業譲渡」が固定資産などの売買にも似た取引法上の行為だったのに対して、今回のテーマである「株式交換」は100%親子会社関係を作るための組織法上の行為です。

このような株式交換が行われた場合、連結会計にはどのような影響があるのでしょうか以下では、株式交換の特徴を紹介するとともに、株式交換を行った場合の連結仕訳を確認していきたいと思います

株式交換は完全親子会社関係を作るための手法

 株式交換が行われた際の個別会計上の仕訳は「株式交換の会計処理」(記事はこちら)ですでに紹介しています...

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