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【M&A仕訳】全体像(連結会計編)

※この記事は公開から1年以上経っています。
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M&Aが行われた際の会計処理は、M&Aがどのような形態でなされたかによって異なります。M&Aの形態には株式取得、事業譲渡、株式交換など様々なものがありますが、それぞれについて個別決算上、連結決算上、税務上の処理を区別しながら考える必要があります。

個別、連結、税務を「縦軸」、株式取得、事業譲渡、株式交換などのM&A形態を「横軸」にして、すでに「【M&A会計】M&A仕訳の全体像についてわかりやすく教えます」以降全8回にわたり個別会計におけるM&A仕訳の解説を連載しています。

本稿は「連結会計編」の第1回目に当たります...

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