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【M&A仕訳】事業譲渡(連結会計編)

※この記事は公開から1年以上経っています。
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連結会計におけるM&A仕訳を全8回にわたって解説しています。本稿はその第3回に当たります。前回の「株式譲渡」が会社をまるごと売買する方法だったのに対して、今回のテーマである「事業譲渡」は会社のうち特定の事業に関連する資産や負債のみを売買する方法といえます。

このような事業譲渡が行われた場合、連結会計にはどのような影響があるのでしょうか。早速、事業譲渡を行った場合の連結仕訳を確認していきましょう。

事業譲渡では移転損益やのれんが計上される

事業譲渡が行われた際の個別会計上の仕訳は「【M&A仕訳】事業譲渡の会計処理」ですでに紹介しています...

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