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矢部 謙介

矢部 謙介 (やべ・けんすけ) | 中京大学 国際学部 教授

中京大学 国際学部 教授

専門は経営財務、経営分析。三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)、外資系コンサルティングファームのローランド・ベルガー勤務などを経て現職。マックスバリュ東海社外取締役も務める。著書に『会計指標の比較図鑑』『決算書の比較図鑑』『武器としての会計思考力』『武器としての会計ファイナンス』『粉飾&黒字倒産を読む』(以上、日本実業出版社)『決算書×ビジネスモデル大全』』 (東洋経済新報社)『日本における企業再編の価値向上効果』(同文館出版、2012年度第7回M&Aフォーラム賞奨励賞)など多数。

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4年目迎えた「資本コストや株価を意識した経営」、現状の課題を探る

4年目迎えた「資本コストや株価を意識した経営」、現状の課題を探る

東証改革がM&Aを後押ししている。東証改革によって、企業は第一義的に成長に向けた投資を求められることとなった。その発端ともいえるのが2023年に東証から要請された「資本コストや株価を意識した経営」への対応だ。4月7日に行われた市場区分の見直しに関するフォローアップ会議では、この取り組みが4年目を迎えるにあたっての総括が行われた。企業会計や経営財務の観点から、現状の課題と今後の展望について考察を試みたい。

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「株式対価M&A」これから どうなる 矢部謙介中京大学教授に聞く

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2018年度から株式対価M&Aに関する株式譲渡益への課税が繰り延べされる。これによって自社株を対価とした事業再編や、大型のM&Aが容易になると期待されている。M&Aの研究に取り組んでいる中京大学の矢部謙介教授に新制度の効果について聞いた。

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