トップ > 調べる・学ぶ > M&A実務 > 統計・レポート >2023年第2四半期|TOBプレミアム分析レポート

2023年第2四半期|TOBプレミアム分析レポート

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt

4.買収プレミアムの推移

第2四半期の買収プレミアム(3カ月平均)は同27.94ポイント減の22.80%、ポジティブプレミアム平均は同21.67ポイント減の29.07%と、いずれも2年ぶりのマイナスとなった。

プレミアムが最も高かったのは、ピーシーデポコーポレーションがMBOで株式を非公開化した62.71%(買付価格480円、3カ月平均株価295円)。次いで三井物産がりらいあコミュニケーションズをTOBで完全子会社化した45.77%(同1465円、同1005円)、ハピネット<7552>がブロッコリー<2706>をTOBで子会社化した42.72%(同1500円、同1051円)の順...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」