第2四半期の買収プレミアム(3カ月平均)は同27.94ポイント減の22.80%、ポジティブプレミアム平均は同21.67ポイント減の29.07%と、いずれも2年ぶりのマイナスとなった。
プレミアムが最も高かったのは、ピーシーデポコーポレーションがMBOで株式を非公開化した62.71%(買付価格480円、3カ月平均株価295円)。次いで三井物産がりらいあコミュニケーションズをTOBで完全子会社化した45.77%(同1465円、同1005円)、ハピネット<7552>がブロッコリー<2706>をTOBで子会社化した42.72%(同1500円、同1051円)の順...
全国で3900社近くを数える上場企業のうち、2022年に最も多くのM&Aを手がけたところはどこか? M&A Onlineが適時開示情報をもとに調べてみた。
M&A Onlineが「M&Aデータベース」で調べたところ、2022年に上場企業が子会社や事業を売却した件数が253件に上り、金額は2兆5869億円に達したことが分かった。