ご注意ください
この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

新社長・吉田憲一郎氏率いるソニーの今後、2024年が肝|ビジネスパーソンのための占星術

alt
※画像はイメージです

2024年が重要なターニングポイント

そして2024年から、ソニーはいよいよ「獅子座」的な時代にシフトし、それは2055年まで続きます。

獅子座は蟹座とは対照的に「ワンマンさ」が強く出てきます。
そして、やることなすことが「派手」に出てくる傾向があります。
「自分が主役!」と思っているのが獅子座なのです。

実はAmazonが現在、獅子座の時期にあり、そして獅子座らしく発展している代表的な企業です。
Amazonのワンマンな経営スタイルは特に取引業者から疑問視される傾向にありますが、賛否は別として獅子座としてのスベキ行動に忠実な企業といえます。
獅子座はエンターテイメント関連に関して、とても相性が良いのです。

ですから、ソニーが現在力を入れている音楽や映像関連の事業は2024年以降追い風になる傾向が出てきます。
加えて「海王星」という「芸術性・イマジネーション」を象徴する天体が2026年にソニーの太陽を強力に後押しする天体配置になります。
この時期に、ずっと力をため込んできたソニーのエンターテイメント事業の成長発展が大きく花開くタイミングになるのではと予想しています。

しかし、その時代の追い風に上手く乗るためにも、2024年からの獅子座への移行がスムーズに実現できなくてはなりません。
いつまでも蟹座的なテーマにしがみついてもダメですし、吉田社長が獅子座的なワンマンさや派手さを出す企業方針に舵を切れるかどうかがとても重要なポイントになります。

本来、平井氏のような華のある人物はソニーが獅子座に入ったタイミングで社長になるのが最も力を発揮できたのではないかと感じますが、1990年代からのボタンのかけ違いのような企業方針は様々な歪みを作ってしまったのかもしれません。

ソニーは現在ボタンをかけ直す絶好の時期にあります。

この5年間で盤石な立て直しを実現し、2024年以降の切り替わりをスムーズに行い、エンターテイメント業界においての世界の主役といえる企業へと上り詰める。

そんな華やかなイメージをこれからのソニーが実現してくれることに期待したいと思います。

※次回は2018年8月10日(金)公開予定

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


NEXT STORY

松本晃カルビー元会長とRIZAPグループの相性は最悪?|ビジネスパーソンのための占星術

松本晃カルビー元会長とRIZAPグループの相性は最悪?|ビジネスパーソンのための占星術

2018/06/14

市場をあっと言わせたカルビー元会長・松本晃氏のRIZAPグループ入り。M&Aで成長を加速させる同社に、この人選。期待がかかっていますが、どうやら代表取締役の瀬戸氏と松本氏の相性はあまり良いものとは言えないようです。どういうことでしょうか?

関連のM&Aニュース

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5