

帝国データバンクによると、2017年の飲食店倒産件数は707。前年よりも150件上回って過去最高となりました。
注目すべきは小型店舗の件数が多いこと。707件のうち、負債総額5000万円以下が573件(81%)となっています。
飲食で廃業する主要因は大きく二つあります。
①集客不足
②人材不足
M&Aに繋がりやすいのは2番目。
店長やアルバイトスタッフが集まらずに閉店するケースは多いです。雇用環境は売り手市場が進んで、激務の飲食業界は逆風が吹き荒れています...
2017年外食産業のM&A動向を語るうえで、外せないキーワードが2つある。1つは「海外進出」。2つ目は「ポートフォリオの拡大」だ。
大戸屋のお家騒動に関する第三者委員会の報告書が昼ドラのようだと話題になりました。新刊発売にちなんで村上春樹風にまとめたブログをご紹介したいと思います。
今年は酉年。食肉業界にとって明るい年になりますように。今回はそんな想いとは裏腹に国内畜産農家減少と業界再編の動きに関する記事を取り上げます。
ハウス食品は昨年12月にはCoCo壱番屋、そして今年5月にはギャバンの買収へと動きました。日本人大好物の”カレー”がハウス食品に牛耳られている!というお話です。
外食大手のダイヤモンドダイニングがゼットンをTOBへ。買収メリットはどこにあるのか考えてみたいと思います。