シンクロが持つ武器は以下の通り。

・店舗物件探し

・食材仕入れ先探し

・求人

・内装デザイン会社

・店舗PR

・厨房器具や食器など

・Webマガジン(いわゆる業界紙)

・飲食店M&A←New!

 

飲食店開業支援から事業拡大分野へと、大きく手を広げました。

 飲食店廃業の負債総額5000万円未満の割合は80%

 投資家がシンクロにかける期待値は高いです。2016年上場時の初値は2970円と公募価格+870円。そして今年の2月26日には5110円の上場来高値をつけました。

要因はシンクロが堅実な経営を続けていること。業績はこんな感じです。

売上高経常利益
2014年3月期5億5300万円1億2700万円
2015年3月期6億4900万円1億8700万円
2016年3月期8億4900万円3億2300万円
2017年3月期10億5200万円4億2300万円
2018年3月期(予想)12億7000万円4億5900万円

ここに、新たな事業としてM&Aが入った形。飲食店を取り巻く環境は厳しく、M&Aは今後活発化する見込み。投資家の期待をさらに煽りました。