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「ほっともっと」「やよい軒」のプレナスがMBOで非上場化する理由

※この記事は公開から1年以上経っています。
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ほっともっと 元住吉店(川崎市)

大規模な退店を進めた後にFC加盟店拡大を進める?

幸いにも、やよい軒は大いに退店を進める余地が残されています。直営店の比率が高いのです。

2022年2月末時点でほっともっとのRC比率(直営店比率)は22.5%。やよい軒は73.0%を直営店が占めています。

※決算説明資料より

プレナスは2022年8月末の段階で自己資本比率が63.9%と高く、大規模な退店による固定資産除去損に耐えられる体力を十分に持っています。MBOで非公開化する狙いの一つに、やよい軒のまとまった数の退店があると予想できます...

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