スタートアップとは、”今までに無いビジネスを起こし世の中を変える事。”(映画『スタートアップ・ガールズ』パンフレットより)
型破りで天才肌の大学生起業家・小松 光(上白石 萌音)と堅物なザ・常識人の大企業OL・南堀 希(山崎 紘菜)。性格も服の趣味も何もかもが真逆な二人が出会いビジネスパートナーとなる時、新たな世界の扉が開く。国内でも注目が高まる“スタートアップ”をテーマにした映画が誕生した。
W主演の上白石と山崎は本作が初共演。同じ年の東宝シンデレラオーディションで同じ審査員特別賞を受賞した互いを、戦友のような存在だと言う二人。“いつかお芝居を一緒に”という夢が叶った。
大企業に勤め起業家へ投資をする部署で働く希は、起業家に苦手意識を持っている。父親が事業に繰り返し失敗し、学生だった希を残して死んでしまったからだ。上司の勧めで渋々ながら出かけた投資家や起業家らとの交流会で出会った水木(山本 耕史)は、希が面談した大学生起業家・光をサポートしているという。希の常識をことごとくぶち壊し、最悪な印象を与えた光だったが、起業家としては天才的でITと医学をかけ合わせた斬新な取り組みを進めていた。
水木の計らいで、光と希はプロジェクトを協力して進めることになる。身勝手な光の言動に振り回され思い悩む希、結果プロジェクトは手を離れる。しかし、行きつけのスナックの保育士をきっかけに、ITと保育をかけ合わせた新たな“スタートアップ”を二人で立ち上げることに。時にぶつかり時に笑い合いながら一緒に働く内に、光が裏切られることを極度に怖がっていることが明らかになる。

“スタートアップ”というと、言葉すらあまり聞いたことがない、という人もまだまだ多いのではないだろうか。かく言う私も“スタートアップ”って・・・何?と本作を観るまでは、ほぼ何も知らなかった。
冒頭は、数人の男女が次々と“スタートアップ”について語る動画からはじまる。起業は面倒くさくて、しんどくて、怖い。でも“スタートアップ”してよかった! そう目を輝かせる人達のインタビューだ。
わくわくと高まるその気持ちを表すかのように、よっしゃー! と光が腕を掲げ飛び跳ね会社に駆け込んでいく。そこには希がいて、二人が直面する喜びや葛藤や不安・・・物語が進むにつれて“スタートアップ”のことも少しずつわかってくる。
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