今回のウイルス様粒子は新型コロナウイルスの遺伝子を取得して20日間で作製に成功しており、過去の実績からみて新型コロナウイルス用のワクチン開発に成功すれば、短時間での大量生産が可能になると思われる。
現在、ケベック市に臨床研究に使用される製品製造用にプラントを所有し、厳しい封じ込め基準を満たす1300平方メートルの温室も持つ。
また、米国子会社のメディカゴUSA(ノースカロライナ州)は最先端の抽出精製システムを備えた自動化プラントを所有する...
幸楽苑ホールディングスが2020年3月期に最終赤字に陥る。2019年3月期に黒字転換してわずか1年で再び赤字に沈む。だが1000億円企業を目指す中期経営計画に変更はない。どのような戦略なのだろうか。
筆頭株主の前田建設工業による敵対的TOBの渦中にある前田道路が二の矢を放った。27日、同業最大手のNIPPOと資本業務提携に向けた協議を始めると発表した。5%程度の株式持ち合いを検討する。
ステーキハウス運営のあさくまが寿司をはじめとする和食店を運営する竹若を子会社化する。両社の商品開発力を活かし、今までにない融合料理を生み出すことで、新しい顧客の開拓に取り組み客層を拡大するという。
串カツ田中ホールディングスが鳥料理事業に参入する。これまでは串カツのみで事業展開してきたが、今後は串カツと鳥料理が経営の2本柱となる。 今後、多ブランド展開が加速しそうだ。
アコーディア・ゴルフが運営するゴルフ場が1年5カ月ぶりに増加に転じる。同社は2020年3月にゴルフ場運営のリソルから岡崎カントリー倶楽部を取得する。これを機に買収が活発化しそうだ。
イオン系コンビニエンスストア・ミニストップが3期連増の最終赤字に陥ることになった。売上高は2期連続の減収、営業損益も2期連続の赤字、経常損益はこの10年間で初の赤字といった厳しい状況だ。
大手芸能プロダクションのアミューズは2020年3月の業績予想を上方修正した。景気悪化懸念が広がっているものの、今のところ芸能にはこうした不況風の影響は及んでいないようだ。
ロボットメーカーのFUJIは中国向け輸出が好調なことから業績を上方修正した。米中貿易摩擦や新型コロナウイルスなどの影響で業績の足を引っ張られる企業が多い中で、一人気を吐いた格好だ。
平和がゴルフ事業を順調に拡大している。同社の子会社でゴルフ事業を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が、今期(2020年3月期)4件目となるゴルフ場を傘下に収めることになった。
居酒屋チェーンを展開するワタミ<7522>は2月5日、新型コロナウイルスの影響は長期化が見込まれ、中国経済の先行きも不透明になっていることから、中国国内で展開している全7店舗の撤退を発表した。
ZOZO子会社化のプラス効果が早くも現れた。Zホールディングスの2020年3月期第3四半期(2019年10月-12月)の営業利益が11四半期ぶりに前年同期比30%超の増益となった。
音楽専門チャンネル・スペースシャワーTVを運営するスペースシャワーネットワークは、音楽・ファッション・カルチャーを中心としたウェブメディアFNMNL(フェノメナル)の事業を譲り受けた。
ネットセキュリティー業のイー・ガーディアンは、買収を検討している企業の反社会的勢力との関わりを詳しく調べる(デューデリジェンス)「反社デューデリジェンスサービス」を始めた。