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新型コロナの治療薬として期待される「アビガン」増産へ

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写真はイメージです

合成樹脂、無機材料、機能性セラミックス、医薬品などを手がけるデンカ<4061>は、5月から新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待される「アビガン」の原料となるマロン酸ジエチルの生産に乗り出す。 

日本政府から国内での一貫した供給体制を作るため国産の原料を使用したいとの要請を受け、青海工場(新潟県糸魚川市)にマロン酸ジエチルの生産体制を構築することにした。 

デンカは「新型コロナウイルス感染症への対策を社会的責務と捉え確実な供給を図っていく」としている...

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