キヤノングループの国内販売会社キヤノンマーケティングジャパン<8060>は、ITソリューション事業の成長に力を入れる。
2025年12月期に50%ほどだった同事業の売上高構成比(製品・サービス売上)を、2030年12月期には60%ほどに引き上げる。
同事業の成長性が高いと判断し、さらなる領域拡大の方針を打ち出したもので、実現の手段の一つとしてM&Aを活用する。
キヤノングループの国内販売会社としてスタートした同社だが、製品販売中心の事業から、サービス主体のビジネスモデルへのシフトが一段と進むことになる...