「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定いたしました。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたしました。
トップ > ビジネスと経済 > 企業動向 >ラーメンチェーンの「Trailhead Global Holdings」複数ブランド化を推進 M&Aで店舗数4倍超へ

ラーメンチェーンの「Trailhead Global Holdings」複数ブランド化を推進 M&Aで店舗数4倍超へ

alt
Trailhead Global Holdingsの子会社のバーガーレボリューションが、2026年4月限定で販売するマンスリーバーガー「マッシュポテトフライドオニオンバーガー」(Trailhead Global Holdingsのニュースリリースより)

ラーメンチェーン山小屋を展開するTrailhead Global Holdings<3358>は、M&Aによって飲食のブランド数を増やし、複数ブランドを展開する企業形態への転換を推進する。

現在はラーメンを中心に焼肉やハンバーガーなどの業態を展開しており、今後は収益性が高い高価格帯ゾーンの拡充とともに、デリバリーやテイクアウトなどの中食需要に対応する業態の開拓を進める。

今後5年間に成長投資として40億~50億円を投じ、2031年3月期には現在の店舗数の4倍超に当たる500店体制を目指す。このうち半数近い245店舗はM&Aによる取得を想定している...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」