大手リースの東京センチュリー<8439>は、オーストラリアのレンタカー会社Bargain Car Rentals Australia Pty Ltd(バーゲン・カー・レンタルズ・オーストラリア)の全株式を取得し、子会社化する。
単独では初めてとなる海外レンタカー事業の取得で、株式取得は2026年4月の予定。
同社は国内リース市場の成長が鈍化する中、オートモビリティ事業を成長分野と位置付けている。
帝国データバンクは、国内リース市場の大幅な拡大は見込みにくく、リースサービスへの需要が高まる海外市場の開拓が進むと予測する...