トップ > ビジネスと経済 > 政治・経済 >石油危機に揺れる日本経済、日銀の利上げ判断は?木内登英 野村総研エグゼクティブ・エコノミストに聞く

石油危機に揺れる日本経済、日銀の利上げ判断は?木内登英 野村総研エグゼクティブ・エコノミストに聞く

alt
「日銀は物価の動向や為替相場などをにらんで利上げを決断することになる」と話す木内氏(日本記者クラブ)

イスラエルと米国によるイラン攻撃から3カ月が経過した。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、日本は原油供給不安とそれに伴う物価上昇という難題に直面している。こうした中、元日本銀行政策委員会審議委員で野村総合研究所の木内登英エグゼクティブ・エコノミストに、エネルギー危機が日本経済に与える影響と、これに伴う日銀の金利政策について聞いた。

「原油依存からの脱却」が最優先

木内氏は今後の日本経済の課題として、「原油依存から脱却することが重要だ」と訴えた...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」