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ブラインド国内最大手の「立川ブラインド工業」限定的だったM&Aを戦略的活用へ転換

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2026年4月16日から7月30日まで開催するタチカワブラインド新製品発表会2026に出品する「調光タテ型ブラインド」(立川ブラインド工業のニュースリリースより)

ブラインド・スクリーン国内最大手の立川ブラインド工業<7989>が、M&Aに舵を切った。

2026年12月期から2028年12月期までの3年間の中期経営計画に、トップライン(売上高)の拡大に向け、M&Aでリフォーム需要の取り込みや商材拡大を進める方針を盛り込んだ。

最終年の2028年12月期には2025年12月期に比べ7.6%の増収を計画しているが、これにはM&Aによる収益拡大は含めていない。

これまでM&Aは限定的だった同社が、今後どのような案件に踏み切るのか。その規模や内容によってはトップラインが大きく上振れすることもありそうだ...

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