ツルハホールディングスは、浜松市を中心とした静岡県でドラッグストアと調剤薬局を展開する杏林堂薬局及びその親会社である杏林堂グループ・ホールディングス(売上高:894億円、営業利益:27億円、純資産:163億円、「以下、杏林堂HD」)の株式を取得することを決議した。(株式取得予定:51%)

ツルハホールディングスは、“日本一のドラッグチェーン”を目指し、全国に1,755店舗展開している。(平成29年5月15日)

一方、杏林堂薬局は浜松市を中心とした静岡県で計77店舗(平成29年4月15日)のドラッグストア・調剤薬局を展開しており、静岡県ではNo.1の規模と知名度を誇っている。

本取引により、両社の相互の自主性・独立性を尊重しつつ、スケールメリットを活かした共同仕入やプライベートブランド商品の共同開発に加えて、相互のノウハウや人材等経営資源を共有するなど、ドラッグストア事業及び調剤事業における相乗効果、ならびにその他幅広いグループ間のシナジー効果の最大化を目指す。

株式取得価額は、非公表。

株式取得予定日は、平成29年9月下旬。