四国・中国地方を中心にスーパーマーケットをチェーン展開しているフジ(愛媛)とドラッグストア大手のツルハホールディングス(北海道、以下ツルハHD)は共同で、フジの持分法適用関連会社であり、中四国でドラッグストアを展開するJASDAQ上場企業のレデイ薬局の株券等を、公開買付けにより取得すること及びレデイ薬局と資本業務提携契約を締結することを決議した。 

公開買付は2段階で実施し、第1段階はレデイ薬局の創業家などから1株800円(全営業日の終値に対し75.44%のプレミアム)で取得する公開買付けを実施する。

第一段階の公開買付け成立後、第2段階としてレデイ薬局の残りの全株式を一般株主から1株1,000円(全営業日の終値に対し75.44%のプレミアム)で取得する公開買付けを実施する。

一連の取引後、レデイ薬局に対するフジの議決権保有比率が49%、ツルハHDの議決権保有割合は51%となり、レデイ薬局は非上場化する。

買付予定数は、7,076,947株。

買付予定総額約56億円。